+NARU Living Lab

日本橋の街で、好奇心と共に動き出す「共創リサーチ」プログラム

+NARU Living Labは、

+NARUコミュニティ(※)と共に問いを育て、

リサーチから実証、社会実装までをサポートする「共創型リサーチプログラム」です。

日本橋というリアルな街とコミュニティを舞台に、

企業・研究機関・地域などの多様な主体が交わりながら、

街と人をつなぐ新しい体験と挑戦の場を生み出します。

※+NARUコミュニティ:NARUユーザー会員・NARUクルー・法人会員企業

利用者コミュニティと事業者をつなぐ Living Lab の概念図
#実証・検証#ニーズ発掘#フィードバック収集#リサーチ#意見交換

利用ケース

主体
関わり方
個人・市民ユーザー
イベント参加 / ボランティア / インタビュー・アンケート協力
アカデミア・自治体・行政
調査研究 / 講演 / 共同企画 / 展示・報告会
民間企業・団体
実証実験 / テストマーケティング / サービス開発

+NARU Living Labの4つの特徴

1| +NARUコミュニティとの対話

+NARUコミュニティには、新しいことに関心が高く、主体的に参加する利用者が集まっています。 彼らは単なる調査対象ではなく、「対話のパートナー」としてプロジェクトに参加します。 そのため、活発な意見交換や多様な視点の共有を通じて新しい発想やニーズの発見につながります。

率直な意見多様な観点予想外のニーズ発見

2| 体験型リサーチ

リアルな場を活用し、展示やワークショップなどさまざまな形式で、ユーザーとの接点や検証を設計でき、体験から得られる声をもとに、サービスの仮説検証を進めることが可能です。 また、イベント運営経験の豊富なNARUスタッフが、最適な場づくりと機会創出をサポートします。

展示・ワークショップテストマーケティング対話型イベント

3| 社会実装に向けた連携サポート

+NARUでは、地域や会員企業とのネットワークを活かし、実証実験の企画・実施をサポート。 プロジェクトの設計から検証、展開まで伴走し、関係者との連携をコーディネートします。 社会実装を見据えた伴走支援をします。

企画・仮説相談外部連携先の紹介検証プロセス設計サポート

4| 日本橋を舞台にしたオープンイノベーション

+NARUは、日本橋の街全体を実証フィールドとして活用しています。 企業・地域・研究機関など多様な主体が関わる環境の中で、実証実験や共創プロジェクトが街の中で展開されます。 街での活動を通じて、新しい連携や共創の機会を生み出します。

リサーチ環境の提供街中企業との連携協力活動の街中発信サポート

活用事例

テーブルマーク株式会社

テストマーケティング型試食・ワークショップ

Beyond Free 期間限定カフェ

課題

ECメインの販売商品のため、リアルな顧客の声を収集する機会がなく、商品改善に活かせてなかった。

アプローチ

Beyond Freeの体験会と週替わりメニュー販売を実施。 「植物由来の素材で他にもほしいメニュー」をテーマにワークショップ+アンケートを同時展開。

テーブルマーク株式会社 活用事例画像 1
テーブルマーク株式会社 活用事例画像 2

ワークショップ参加者

35

期間中販売数

124

実施効果

施設でのランチメニュー継続販売を決定。

ご担当者さまの声

購入ハードルの高いECでの販売商品をリアルで体験していただくことで、 普段は得られないお客様のフィードバックをすぐに商品開発に活かすことができた。

DeNA株式会社

UX・実証実験型実証実験・データ収集

私だけの日本橋を見つけよう|アプリでまちあるき実験

課題

通常のインタビュー形式では得られない、実際のアプリ利用時のリアルなUX課題を把握したかった。

アプローチ

「ちょこっと街案内人」が同行し、街の魅力発見と参加者同士の交流を促進。アプリを活用した街歩きを通じて、 開発者がユーザーの声を直接収集する実証実験を行った。

DeNA株式会社 活用事例画像 1
DeNA株式会社 活用事例画像 2

ワークショップ参加者

19

実施効果

アプリUX改善に向けたフィードバック収集

ご担当者さまの声

利用者の「生の声」を直接収集することができ、その場で一緒に画面を見ながら深堀りできることでより、 有益なフィードバックを得ることができた。

立教大学経済学部 舘野ゼミ

共創開発型実証実験・データ収集

「2035年の日本橋の街づくり」アイデア創出ワークショップと実装

課題

産学連携で生まれたアイデアが「提案・発表」で終わってしまい、実際の社会実装まで到達しないケースが多かった。

アプローチ

NARUが伴走支援をし、アイデア創出ワークショップから発表会を実施。発表会では地域の方も参加して優秀賞を選抜、 企画を+NARUでイベントとして具現化した。

立教大学経済学部 舘野ゼミ 活用事例画像 1
立教大学経済学部 舘野ゼミ 活用事例画像 2

学生参加者

40

一般参加者

20

実施効果

「20代の若者や学生視点」の斬新な解決策が、具体的なイベントとして実現

ご担当者さまの声

リアルな街・場所を使い、提案を実際に形にしてイベント実行まで到達したのは初めての試みであり、 具体的に実現できる点は他の産学連携プロジェクトにはない魅力を感じた。

プログラムの流れ

仮説探索から社会実装まで、一気通貫で設計します。

企業の現在地に応じて最適な共創プロセスをご提案します。

繰り返しながら深める
実装フェーズ
1
2
3
4
繰り返しながら深める

仮説探索

課題・ニーズを広く発見する

Discover

ピボット・再探索

仮説検証

データと対話で仮説を確かめる

Validate

実装フェーズ

プロトタイピング

試作・小規模で素早く試す

Prototype

社会実装

地域・社会へ展開・定着

Scale

ピボット・再探索

<ご利用フロー>

1

エントリー・ご相談

エントリーのご希望・ご相談がある際は、下記の担当者宛にご連絡ください。 お問い合わせ:naru.nihonbashi@gmail.com 担当:中岡

2

ヒアリング・プログラム設計

ヒアリングを実施し、最適なプログラムをご提案します。

3

登録・共創リサーチスタート

必要手続き完了後、共創プログラムを開始します。

まずはお気軽にご相談ください!

「こんなテーマでもできる?」 「小さな実証から始めたい」 など、

まずはお気軽にご相談ください。

お問い合わせ:naru.nihonbashi@gmail.com

担当:中岡