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〒103-0023 東京都中央区日本橋本町1丁目4-12
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マジカル・ホットワイン・調合会 ~魔女・魔法使いになりきってホットワインを味わおう~
2026/03/05

本日ご紹介するのは2月17日に開催されたNARUクルーイベント「マジカル・ホットワイン・調合会 ~魔女・魔法使いになりきってホットワインを味わおう~」のイベントレポート。
「ホットワインを楽しむイベントを企画したい」という思いに、まゆさんの好きな「ファンタジー」の要素を取り込まれ、唯一無二のワインイベントとなりました!今回はそんな楽しいイベントのレポートをお楽しみください。
※NARUクルーとは、イベントに参加者として参加するのではなく、企画したり、運営したりという形で「イベント主体」にまわるNARUのメンバーシップです。NARUクルー詳細についてはこちら!
イベント運営メンバーは?
企画者:まゆ
カメラ係:みきな
盛り上げ・配布係:きむじぃ、みーこ、るな
伴走:ばんちゃん(NARU Staff)
どんな内容のイベントでしたか?
魔女や魔法使いになりきって、ホットワインをみんなでグツグツと煮込んで、魔女が薬を調合するようにワイン作りを楽しんじゃおう!というイベントです。
どんな思いで企画しましたか?
きっかけは、「ホットワインのイベントをやりたい」というシンプルな好奇心からです。
そこから、ホットワインをグツグツと鍋で煮込む姿が、魔法の鍋で薬を作る魔女の姿に重なって、今回のイベントのコンセプトとなりました。
企画を練るうちに「私は魔女や魔法使い、ファンタジーの世界観が好きなんだ!」と再認識できました!シンプルな「ホットワインが美味しいから、イベントをやってみたい!」という思いからスタートしましたが、自分の好きなものを詰め合わせていったら、最終的にはこのような企画に仕上がりました♪
『ホットワインを調合するだけでは無く、”魔女や魔法使いになりきって、ホットワインをみんなで調合する空間”が推しポイントです!!!』
どんな人が来てくれましたか?
・前回の他のNARUクルーのイベントを参加した時にこのイベントを知ったから
・ホットワインが1番好きで、作ってみたいと思ったから
・飲み会のお祭りでホットワインを作ったことがあり、このイベントが気になったから
・面白そうでホットワインが好きだから
・オリジナルのホットワインを作るのが楽しみだったから
・普段ワインを飲まないけど、お友達が誘ってくれたから
・寒い時期といえばホットワインだけど、普段は飲めないから
参加者からでた感想や変化を教えてください。
・ホットワインの調合方法が新たな楽しみ方だった
・普段飲まないけど、簡単に作れるので親しみやすい存在になった
・実験的に作れるのが良かった!イベント後も作ってみたいと思った
・今回のイベントではホットワインが主役で、みんなで話しながら楽しめたのが良かった
・ホットワインとスパイスのお店を探したいと思った
・大人数でホットワインを分けたのが楽しかった
嬉しかったことや開催を通して感じたことを教えてください。
・魔女や魔法使い✕ホットワインという世界観を作るためには参加者のドレスコード(魔女や魔法使いの服装)も重要
になってくるイベントだったので、それを受け入れて楽しんでくださったこと、
そしてイベントの為に「魔法の杖」を手作りして来て下さった方がいて嬉しかったです。
・ホットワインの調合中に使う「呪文」を考えており、参加者全員で楽しそうに唱えて下さった姿が忘れられないです!
・「魔女の調合室」をイメージしたスペースを準備しており、そのスペースを見てもらった瞬間にすごい!
の声や写真に収めてくださったのが、事前の準備や装飾に力を入れて良かったなと思いました。
今後のイベントに活かせそうなことや気付きがあれば教えてください
・自己紹介などの対話スペースとホットワインを作る調合室スペースを物理的に分けて、同じ場所にとどまらず、
移動の時間を作り気持ちにメリハリが生まれるようにしました。
・調合スペースをあえて区切り、個室っぽさ出して、今回のコンセプトの世界観を作りました。
・事前にレイアウトの配置などを決めて画像にまとめていたので、運営メンバーに伝えやすい状況にしました。
・名札の裏に番号を振って自己紹介の順番を決めておくことで、話すタイミングで誰から話すかという迷いを
無くす環境を作ることが出来ました。
・今回のイベントのコンセプトのおかげでハプニングが起こっても、演出に変える力になりました。
・最後に感想を話し合う、「共有の時間」の内容をもっと具体的に作り込んでおくと、より楽しめるイベントになると思いました。
・参加者の写真撮影可否の事前確認内容はどうようなものに使うのか、わかりやすく伝えるのがポイントだと思います。
・映像記録として残しておくと振り返りや次回以降(卒展など)で使える場所が出てくるかもしれないですが、
著作権などが絡んでくるかもしれないので注意が必要です。
・会話が途切れる場面であっても、食を扱うイベントでは「味わう時間」として、
あえて静かに過ごす演出を取り入れても良いかなと思います。