NARUNARU

日本橋の喫茶店 de 瓦版制作

2026/02/03

NARU

1月25日に開催されたNARUクルーイベント「日本橋の喫茶店 de 瓦版制作 」。

今回のイベントで着目するのは「喫茶店」。独自の雰囲気を持つ喫茶店の魅力を共有し、「喫茶店に行ってみよう!」と思う人を増やしたい、そんなNARUクルーakoさんの思いから企画された当イベント。本日は当日の様子を、レポート形式でお届けします。

※NARUクルーとは、イベントに参加者として参加するのではなく、企画したり、運営したりという形で「イベント主体」にまわるNARUのメンバーシップです。NARUクルー詳細についてはこちら

イベント運営メンバーは?

企画者

ako

サポートメンバー

渚、てら、こうへい、まゆ、うえっち 

どんな内容のイベントでしたか?

喫茶店の持つ魅力を共有し、喫茶店の「瓦版」を作ろうというイベントです。

以下のような条件をもとに「喫茶店の瓦版」を作成し、参加者同士で共有を行いました。

  1. 日本橋の喫茶店を題材とする
  2. 個人店・珈琲・カフェ・バール・茶館・チェーン店・甘味処、販売商品・営業形態を絞らず喫茶できる店はすべて題材の対象とする
  3. 1.2に対象店がなかったら、自分の好きな喫茶店、地域・店名・他店に無い特徴やおすすめポイントを題材とする
  4. 1.2.3に思いつく店がなかったら、こんな喫茶店なら行きたいと思う店の瓦版を作成する

瓦版を作成した後には、NARU周辺の喫茶店で商品を購入しに日本橋を散歩する時間も取り入れました。

NARUに戻った後は、取り上げたお店を日本橋の地図に落とし込み、作成した瓦版をのせて「集合合体巨大瓦版」を作成!

集合合体巨大瓦版を鑑賞前に+NARU近隣の喫茶店でお好みの喫茶を購入しに、外出し日本橋散歩も少々組み込みました。 

どんな思いで企画しましたか?

子供の頃からお世話になっている喫茶店の個性や魅力を、多くの人に知ってもらいたい。という思いから企画しました。

喫茶店の中には、

著名な店や独特な雰囲気を持つ店があり、そこに行ったこと自体が話しタネになる店などなど・・・

個性あふれるお店がたくさんあります。

また、常連の喫茶店があれば「いつもの店でいつもの時間を過ごす」安心感は生活の潤いや癒しを与えてくれます。

喫茶店をあまり利用しない人には利用したくなる、いつもの店が決まっている人には違うお店に行ってみようと思える“きっかけ”をつくりたい!そんな思いから企画内容を考えました。

喫茶店の魅力に触れる人を増やし、日本橋全体の喫茶文化を広げられたらと思いました。 

どんな人が来てくれましたか?

NARUのイベント常連さんからNARUは初めてという方まで、全部で3名の方が参加してくれました。

参加理由 

  • 喫茶店について知りたい
  • 食べることが好き
  • 日本橋・喫茶店が好き 

参加者からでた感想や変化を教えてください。

・瓦版については最初は書き方がわからなかったが、参加者みんなで書き方についての話で盛り上がって、書き上げることができた。

・自分の知らない喫茶店や日本橋のことを知ることができて楽しかった。

・自分がすでに知っている日本橋に加え、知らなかった日本橋の楽しみ方や情報を知ることができました。

・日本橋で集めたお茶請けが色々な種類があって、楽しかったです。

・日本橋を散策する時間の中で今の日本橋や過去の日本橋についても知ることができてよかったです。

・地元の方ならではの情報を知ることができて楽しかったです。

嬉しかったことや開催を通して感じたことを教えてください。

・お茶請けを選ぶ際に、和菓子については粒あんとこしあんを両方用意して、参加者の好みで選択できるようにする形が良かったです。

・有名店でも知っている商品と知られていない商品があり、知られていない商品を紹介できたのはとても嬉しかったです。

・今回開催時期を一度変更したのですが、早い段階からお問い合わせいただき、興味を持ち続けて下さった方がいらっしゃり、ても嬉しかったです。

・目的や動機が違う参加者と運営メンバーが集まって瓦版を書き、読み応えのある集合合体巨大瓦版が作成することができたこと、それを鑑賞し感想を話し合えるゆったりした時間を過ごせたことが嬉しかったです。 

今後のイベントに活かせそうなことや気付きがあれば教えてください。

元々想定していたタイムスケジュールが少しタイトだった可能性があり、終了時間がずれ込んでしまいました。少人数のイベントでも、余裕を持ったスケジューリングが必要だと感じました。

瓦版のでき上り枚数10を目指し10名の募集枠としましたが、参加人数にとらわれず、事前に運営メンバー側で作成しておくなど、対応できる方法が他にもあったかなと感じました。

散策をして商品を購入する際に、1店舗で複数人が購入した関係で購入の待ち時間が長くなってしまいました。グループに分かれるなどして時間を有効に使うことを考えても良かったかなと思いました。また、当日がかなり冷え込んでいたこともあり、店内で待てるお店を選ぶなどの配慮も必要だったと感じました。 

NARU周辺の散策を行う折は、七福神通りの情報をきちんと持っていると話題になるのおすすめです! 

瓦版の枚数(情報量)が増えると、知らない情報を得る確率も上がるので、満足度があがると感じました。書くこと、情報共有を優先に人数や書く枚数を増しても面白いかもしれないです。 

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