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〒103-0023 東京都中央区日本橋本町1丁目4-12
カネダ日本橋センタービルディング 1F
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出汁割りラボ・だし×日本酒の黄金比を探す夜
2026/04/07

本日ご紹介するのは2月12日に開催されたNARUクルーイベント「出汁割りラボ・だし×日本酒の黄金比を探す夜 」のイベントレポート。日本酒大好きNARUクルー・きむじいが企画を行い、日本橋の老舗「にんべん」さんの「だしアンバサダー」の皆様とのコラボにより実現した当イベント。おいしくて楽しいイベントの雰囲気を、是非お楽しみください。
※NARUクルーとは、イベントに参加者として参加するのではなく、企画したり、運営したりという形で「イベント主体」にまわるNARUのメンバーシップです。NARUクルー詳細についてはこちら!
イベント運営メンバーは?
企画者:きむじい
伴走コミュマネ:ちひろ(NARU Staff)
運営メンバー
・まゆさん:おでん作成・受付・案内
・たっさん・てらさん・うえっち:案内・配膳・写真撮影
・るなさん:総合裏方(イベント全体の進行サポート)
どんな内容のイベントでしたか?
出汁割りを日本橋らしく楽しむイベントです。イベントの流れは以下のような形で進行させていただきました。
- 「にんべんだしアンバサダー」の皆様による「だしの授業」
- 出汁を実際に味わってみる
- 出汁を使った「日本橋のおでん(にんべんさん × 日本橋神茂さん)」をおつまみに、日本酒を楽しむ
- 美味しいおでん出汁で「日本橋らしい出汁割り」を試す
学びと体験が融合した大充実の内容となりました!参加者の方々には、出汁の奥深さを知って、味わって、「自分好みの”出汁割り黄金比”」を探してもらう工夫も取り入れました。
「にんべんだしアンバサダー」の詳細はこちらより確認ください。

にんべんさんのお出汁で出汁割りを楽しみました!
どんな思いで企画しましたか?
お酒が好きで「日本橋×お酒」で何かできないかと考えていました。
そんな中、NARUに向かう道中にんべんさんの前を通った瞬間に「出汁×日本酒=出汁割り」というアイデアが閃きました。
日本橋には、にんべんさんの出汁や日本橋神茂さんのおでん種など、日本酒に合わせるにはぴったりの食材がたくさんあります。このことから、「この土地ならではの出汁割りができるのでは?」「”日本橋産”の美味しさを体験できたら楽しいのでは?」という考えにいたり、企画が一気に膨らみました。
さらに、伴走のちひろさんのサポートにより、「にんべんだしアンバサダー」の皆様に講義をお願いできることになり、単純な「呑むイベント」ではなく、学びと体験が共存するNARUらしい企画へと進化させることができました。
今回のイベントの推しポイントは、 「にんべんだしアンバサダーから学び、出汁割りを知り、美味しい食と酒を通じて参加者同士が自然に会話を楽しむ」 という、NARUらしい温かい循環が生まれた点です!
にんべんだしアンバサダーの方々のレクチャーがとても良い学びの時間になりました。
どんな人が来てくれましたか?
37名の方にお越し頂きました。女性の来場者が比較的多かったことが印象的でした。
「にんべんさんの出汁×日本酒」というテーマに魅力を感じて下さった方が非常に多く、にんべんさんのブランド力や発信力の強さを強く実感しました。

にんべんさんの削り器を使って鰹節削り体験も行いました!
参加者からでた感想や変化を教えてください。
久しぶりに鰹節を削って楽しかったと言う感想や、味も知識も得られるイベントで良かったと言う声を頂きました。
今回はにんべんさんきっかけで来場された方も多くいらっしゃいましたが、「NARUには初めて来たが、楽しそうなイベントがたくさんあって興味を持ちました。」といったお声もいただくことができました。
お見送りの時に参加者の皆さんの笑顔を見ることができてとても安心していたのですが、実際のアンケートでも満足度は非常に高い結果になっていて、皆さん本当に楽しんでくださったんだなと感じられ、とてもうれしく思いました。
予想を超える人数の方々にご参加いただきました!
嬉しかったことや開催を通して感じたことを教えてください。
・参加者の皆さんが時間とともにどんどん笑顔になっていく様子が印象的でした。
・テーブルごとに個性があり、それぞれのペースで出汁割りや日本酒を楽しんでいらっしゃる様子が興味深かったです。
・ノンアル日本酒も用意したことで、お酒を飲まない方にも楽しんでいただけました。
・講師の「にんべんだしアンバサダー」の皆様の導線設計や場づくりが見事で、学びの時間がとても豊かになりました。
・このイベントをきっかけに、初めてNARU日本橋を訪れた方が多かったことも嬉しかったです。
・「にんべんだしアンバサダー」の方とクルーのメンバーが早い時間からおでんの仕込みを手伝ってくださり、企画への共感と支えを頂いたことが感慨深かったです。
・にんべんのご担当者の方から「NARUクルーの皆さんの様子から、大人になってから出会う”仲間”の魅力を学ばせていただきました。」と仰って頂いたことは本当に嬉しかったですし、やって良かったなと改めて思いました。

神茂さんのおでんをおつまみに。
今後のイベントに活かせそうなことや気付きがあれば教えてください
・事前にまゆさんのイベントを手伝ったことで、世界観づくりの重要性を学び、自分の企画にも細部までこだわる意識が生まれました。他のクルーのイベントに参加・サポートしてきた経験が、今回の運営に大きく活きたと感じています。
・講師をお招きするイベントは、普段以上に関係者との対話や心配りが必要であると実感しました。
・NARUの備品リストを活用しましたが、食のイベントではキッチン周りの什器類などをしっかり確認しておくことが大事だと感じました。今回は想定よりも人数が増えてしまったので、事前確認をきちんとしておくべきだったと感じています。
・「シェア酒でシアワセ!」に参加しボランティアとしてイベント運営に関わってきた経験もあり「静かなテーブルをつなぐ」役割の重要性を再認識しました。初対面同士が集まるイベントでは、配席の工夫やつなぎ役の配置が場の温度を大きく左右することを改めて感じました。
・お酒を企画の真ん中においたイベントでしたが、「お酒を呑む」ことだけではなく、「出汁について学ぶ」ことや、「出汁割りをじっくり味わう」ことを楽しむ方も多くいらっしゃいました。「呑むより学び」と言うニーズがあることは大きな気付きでしたし、「飲めなくても楽しめる場」を作ることに対するる可能性も感じました。
・大人数で着席イベントになると全部椅子を使うことにり、関係者席すら用意できなくなるので。今後気をつけられると良いかなと思いました。

ご参加いただいた皆さん、にんべんだしアンバサダーの皆さん、ありがとうございました!