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ハマるな!新規事業の落とし穴会議 vol.1 実証実験編 〜PoC・ユーザーテストを“やって終わり”にしないために〜

2026/08/26 (Wed) 19:00 - 21:00

#Workshop

ほる

であう

みがく

ためす

実証実験編 〜PoC・ユーザーテストを“やって終わり”にしないために〜

新規事業には、フェーズごとにハマりやすい『落とし穴』があります。

事業のテーマやアイデアを考える段階。 顧客や課題を検証し、仮説を磨く段階。 ユーザーとの接点をつくり、プロトタイプを試す段階。 PoCやユーザーテストなどの実証実験を行う段階。 実証結果を整理し、事業化や次の意思決定につなげる段階。

それぞれのフェーズで、つまずきやすいポイントは少しずつ異なります。

「ハマるな!新規事業の落とし穴会議」は、新規事業に取り組む人たちが、各フェーズで起こりがちな落とし穴を先に知り、自社の取り組みに活かすためのシリーズイベントです。

今回のテーマは「実証実験編」。

PoCやユーザーテストを実施したものの、何を検証できたのかが曖昧なまま終わってしまう。 参加者の反応は良かったのに、次の意思決定につながらない。 社内に持ち帰ったときに、「それで、次はどうするの?」と聞かれてしまう。

実証実験は、「やってみること」自体が目的になってしまうと、次の意思決定につながりません。

本イベントでは、ゲストの経験や参加企業同士の対話を通じて、実証実験段階でハマりやすい落とし穴を知り、自社のPoC・ユーザーテスト・生活者検証を“やって終わり”にしないためのヒントを探ります。

今回のゲストはこちら! 0826_1.jpeg

花澤 雄一さん

ハウス食品グループ本社株式会社 新規事業開発部

チームマネージャー(イノベーションデザイナー®/起業参謀®)

食品専門商社、リクルートHD、ハウス食品にて、営業、商品開発、媒体制作ディレクション、新規事業開発に従事。

ハウス食品グループでは付加価値野菜事業、CVC出資先ベンチャーでの新規事業立ち上げ、社内起業プログラムの企画・運営を経て、現在はグループ全体のイノベーション文化醸成と人材育成、事業推進参謀としてのテーマ支援、オープンイノベーション推進を主導。

また、副業制度を用い、現職外での大企業・自治体連携の新規事業支援や地方創生に携わるほか、ライブ配信特化型タレント事務所を創業し代表を務める。

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参加企業が得られること

  • 実証実験でハマりやすい落とし穴を先に知ることができる
  • 自社のPoCやユーザーテストの設計を見直すきっかけが得られる
  • 他社の新規事業担当者が抱えている悩みを知ることができる
  • 新規事業に取り組む企業同士のつながりが生まれる
  • 自社の実証テーマや課題を言語化できる
  • NARUのコミュニティを活用した実証実験の可能性を相談できる
  • ユーザーテストや生活者検証を小さく始めるイメージが持てる

こんな方におすすめ

#新規事業のPoCや実証実験をこれから行う方 #ユーザーテストを実施したいが、設計に悩んでいる方 #実証実験を行ったものの、次の意思決定につながりにくいと感じている方 #参加者集めやユーザー接点づくりに課題を感じている方 #社内で新規事業の検証結果を説明する必要がある方 #他社の新規事業担当者がどのような悩みを抱えているのか知りたい方 #+NARUのコミュニティを活用した実証実験に関心がある方

当日の流れ

1. オープニング 本イベントの趣旨と、今回のテーマである「実証実験編」についてご紹介します。

新規事業の各フェーズでハマりやすい落とし穴があること、そして今回はその中でもPoC・ユーザーテスト・生活者検証などの実証実験段階にフォーカスすることを共有します。

2. ゲストトーク 実証実験段階でハマりやすい落とし穴について、ゲストの経験をもとにお話しいただきます。

「とりあえず試してみた」で終わらせないために、実証前に何を決めておくべきか。 ユーザーの反応を、どう次の意思決定につなげるのか。 社内説明で詰まらないために、どんな検証設計や指標が必要なのか。

具体的な事例を交えながら、実証実験でつまずきやすいポイントを考えます。

主なテーマ例:

PoCを“やって終わり”にしないために必要なこと 実証前に決めておくべき検証テーマ ユーザーテストで見るべき指標 参加者の反応をどう次の意思決定につなげるか 社内説明で詰まらないための実証設計

3. グループ共有 参加企業同士で少人数のグループに分かれ、自社の事業内容や現在抱えている課題を共有します。

1社15〜20分程度で、2回転を予定しています。

他社の新規事業担当者がどのような悩みを抱えているのかを知りながら、自社の実証実験をどう設計すればよいか、どこでつまずきそうか、どのようなユーザー接点が必要かを考える時間です。

共有する内容の例:

  • 自社の新規事業概要
  • 現在のフェーズ
  • これから検証したいこと
  • 今ハマりそうな落とし穴
  • ユーザーに聞いてみたいこと
  • +NARUで試すならできそうなこと

4. クロージング・交流 グループ共有で見えた気づきを整理し、参加企業同士の交流時間を設けます。

他社の悩みやゲストの話を通じて見えてきた、自社がハマりそうな落とし穴や、次に考えるべきことを持ち帰ります。

開催概要

日時:8月26日(水)19:00〜21:00 会場:+NARU NIHONBASHI 定員:8社限定 対象:新規事業開発、事業開発、R&D、マーケティング、オープンイノベーション、経営企画などに関わる方 参加費:無料 主催:+NARU NIHONBASHI

※1社あたりの参加人数は、申込状況により調整させていただく場合があります。 ※本イベントは、参加企業同士で事業内容や課題を共有する時間があります。共有可能な範囲でご参加ください。

   

+NARUでできること

+NARUでは、コミュニティを活用した新規事業の実証実験を支援しています。

たとえば、

  • ユーザーテストの参加者募集
  • 生活者ヒアリングの設計
  • 新サービス・プロトタイプの体験会
  • 新商品・新メニューの試飲・試食会
  • ワークショップ形式の検証
  • 当日の受付・進行・ファシリテーション
  • アンケート回収やヒアリング補助
  • 実施後の簡易フィードバック

など、単なる会場利用にとどまらず、実証実験の企画設計から当日運営までご相談いただけます。

「まだ大きな実証実験を行うほどではないけれど、まずは小さくユーザーに試してみたい」 「自社だけでは出会いにくい生活者やユーザーに声を聞いてみたい」

そんな新規事業の入口として、NARUのコミュニティをご活用いただけます。

開催日時

会場

+NARU NIHONBASHI

参加方法

Peatixよりお申し込みください

NARU

お申し込みはこちら

https://peatix.com/event/5080398

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