Menu
1
About
+NARUでできること
2
Living Lab
Living Labでできること
3
Events
+NARUのイベント
4
Voices
+NARUで生まれた声
5
How To Use
施設の使い方
6
News
最新情報とお知らせ
7
Access Info
アクセスと営業時間
メンバー登録
+NARU NIHONBASHI
〒103-0023 東京都中央区日本橋本町1丁目4-12
カネダ日本橋センタービルディング 1F
お問い合わせ

「リビングラボって何だろう?」市民・企業・研究者・まちの新しい共創の現場
2026/06/03 (Wed) 19:00 - 21:00
開催予定
Hosted by : はな(NARU Staff)
#Event
であう
ほる
「新規プロジェクトを社内だけで進めようとすると、なぜかうまくいかない」
—そんな感覚を持ったことはありませんか?</br></br></br>
新規事業、R&D、地域連携。アイデアも予算も、熱量もある。
それでも、社内だけでは越えられない壁がある。
近年、社会や生活者の変化はますます速くなり、
企業の中だけでは見えない課題やニーズも増えています。</br></br>
そんな中で注目されているのが、「リビングラボ」というアプローチです。</br></br></br>
「リビングラボ」とは、
企業・研究者・市民・地域の多様な主体が、
実際の暮らしや街なかを舞台に、
生活者や地域が抱える課題をともに見つけ、
新しいアイデアやサービスを試し、育てていく共創の場”のこと。</br></br></br>
これまで新規事業や研究開発は、
企業内部で完結することが一般的でした。
しかし今は、
「研究室の外」「会議室の外」で起きているリアルな課題とつながることで、
これまで見えなかったニーズや突破口を見つけていく実践が、
国内外で広がっています。</br></br></br>
今回のイベントでは、
日本のリビングラボ実践を牽引してきた
木村篤信さん(日本リビングラボネットワーク代表理事)をゲストに迎え、
リビングラボの基本的な考え方や国内外事例をご紹介します。</br></br></br>
また、
+NARU NIHONBASHIで取り組むプロジェクトや活動事例にも触れながら、
「都心型リビングラボ」としてどのような可能性を目指しているのか、
その実践やこれからの展望についてもお話しします。</br></br></br>
「リビングラボに興味はあるけれど、まだよく知らない」
「実際にどんな人が関わっているのか知りたい」
「自社や地域活動にどう活かせるのか考えたい」
そんな方に向けたイベントです。</br></br></br>
答えを一方的に持ち帰る場というよりも、
参加者同士で一緒に考え、
新しい視点や可能性に出会う場にしたいと思っています。
後半には、
登壇者や参加者同士で気軽に交流できる時間もご用意しています。</br></br></br>
企業・市民・研究者など、
多様な人が交わることで、
新しい価値やアイデアが生まれる
ーそんな出会いやつながりも、ぜひお楽しみください。</br></br></br>
モデレーター:
川路 武
Goldilocks 代表取締役 CEO
1974年鹿児島生まれ。上智大学経済学部卒業後、1998年三井不動産入社。
官・民・学が協業するまちづくりプロジェクト「柏の葉スマートシティ」や新しい働き方を提案する法人向けシェアオフィス「ワークスタイリング」を立ち上げる。
2011年にはNPO法人「日本橋フレンド」を立ち上げ、次の100年を見据えた日本橋でのまちづくり活動を行う。 2022年に24年勤めた三井不動産を退社し、新たに「半径100mの人と人をつなぐ」ことをミッションとした株式会社Goldilocksを起業。
座右の銘は「それもあり」</br></br></br>
ゲストスピーカー
木村 篤信

▲ご紹介
木村 篤信
一般社団法人 日本リビングラボネットワーク代表理事/東京都市大学准教授/地域創生Coデザイン研究所(NTTグループ)地域創生アドバイザー)
博士(工学)。企業内に閉じたサービスデザインや事業開発の限界を感じ、NTT研究所にて、自分たちごととして暮らし(地域・都市)をつくりなおすリビングラボ・ソーシャルデザインの研究&実践プロジェクトを立ち上げる。
国内外での共同研究や大牟田リビングラボをはじめとする実践を踏まえ、現在は、”人々が主体的に共創できる社会”というビジョン実現に向けて、市民協働プロジェクト、ウェルビーイング政策デザイン、企業のオープンイノベーションの実践、社会システムデザインの方法論研究、セクターを超えた人材育成に取り組む。
主な書籍に、『2030年の情報通信技術生活者の未来像』『はじめてのリビングラボ─「共創」を生みだす場のつくりかた』など。</br></br>
▲関連URL
「はじめてのリビングラボ」:https://jnoll.org/publications/livinglabs/
日本リビングラボネットワーク:https://jnoll.org/
大牟田リビングラボ:https://omutalivinglab.org/
研究活動紹介:https://sites.google.com/view/co-creation-on-ubuntu/
</br></br></br>
POINT
- リビングラボの基礎から実践事例まで理解できる
- +NARU NIHONBASHIのリアルなプロジェクト事例に触れられる
- 登壇者・参加者同士でつながるネットワーキング </br></br>
こんな方にオススメ
#新規事業・R&D・オープンイノベーションに関わっている #社外との共創に興味はあるが、どう動けばいいか迷っている #リビングラボという言葉が気になっていた方 </br></br></br>
内容
リビングラボの基本から実践までを学べるトークセッションと、 参加者同士の交流を組み合わせたイベントです。
前半は、有識者によるインプットとパネルディスカッションを通じて理解を深め、 後半は、登壇者や参加者とのネットワーキングを行います。</br></br></br>
【タイムスケジュール】 </br>
18:45 受付開始 19:00 オープニング(主催挨拶・趣旨説明) 19:05 登壇者トーク 19:40 パネルディスカッション 20:00 質疑応答 20:10 +NARU Living Lab紹介 20:20 懇親会・ネットワーキング 21:00 終了 </br></br></br>
イベント概要
名 称:「リビングラボって何だろう?」——市民・企業・研究者・まちが一緒につくる新しいイノベーションの現場 日 時:2026年6月3日(水曜日)19:00〜21:00 定 員:30〜50名 参 加 費:無料 参加方法:Peatixよりお申し込みください
主 催:+NARU NIHONBASHI
</br></br></br>
+NARU NIHONBASHIとは
+NARU NIHONBASHIは「好奇心で動き出すオープンスペース」。 一人一人の好奇心と、そこから生まれるスモールアクションを応援しています。
「やってみたいこと」や「ずっとやってみたかったこと」をカタチにすることで、 人やまちに新しい活気が生まれる場を目指しています。
https://www.plus-naru.com/
開催日時
2026年06月03日(水)19:00〜21:00
会場
+NARU NIHONBASHI
参加方法
Peatixよりお申し込みください

お申し込みはこちらから
https://peatix.com/event/4990766/view
サイトを開く