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<㈱電通総研主催>体験と対話から学ぶダイバーシティ〜生理痛とVR視覚体験〜

2026/04/23 (Thu) 11:00 - 17:00

#Event

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■ このイベントについて

本イベントは、学⽣・社会⼈を対象に、⽇常では⾒えづらい「⼈それぞれの状態の違い」や、その違いによって⽣じる負荷の感じ⽅に気づくための 60 分程度の体験会+対話会です。

たとえばーー理由はわからないのにだるさを感じる。⽣理痛がひどい⽇に外出しなければならない。視覚情報が多い環境(スマホ利⽤、蛍光灯の明るさや⾊、⼈の多い環境など)で疲弊しやすい。

本⼈にはどうしようもなく、もがき苦しんでいる状況でも、周囲からは理解されづらいことがあります。

こうした状態は、外からはほとんど⾒えません。

私たちは普段、他者の状況を「知識」として理解しているつもりでも、その負荷を実感する機会は多くありません。

本イベントでは、疑似体験と対話を通して、そうした状況を「⾃分の感覚」として捉え直す時間をつくります。

他者を理解するための、ほんの⼩さなきっかけの始まりになれば幸いです。

■ 体験内容(45~60 分)

1.事前⾃⼰理解(事前の意識リサーチ) 「知っているつもりの誰かの状況」について、気づきや理解していること、感じていることを簡単な対話で⾔葉にします。

2.他者理解(レクチャー) 今回体験いただく⼆つの「状況」について、基礎講座を短いですが⾏います。

3.体験(順不同で⾏います)

〇⽣理痛の疑似体験(デバイス使⽤)

安全な電気刺激デバイスを使⽤し、⼀時的に⾝体へ負荷がかかった状態を体験します。

「負荷がある状態で、考える・動くとはどういうことか」を⾝体感覚として捉えることを⽬的としています。

※ご希望の⽅にのみ体験いただきます。痛みの強さは安全に配慮した範囲で調整します。

〇視覚体験(VR)

視覚情報の多さや環境から受ける負荷など、⽇常の中で⾒落としがちな困りごとを VR で疑似体験します。

「同じ環境でも、状態によって感じ⽅や動きやすさが変わる」という視点に触れます。

4.対話会(体験のふりかえり)

体験して感じたことを、短い対話を通して共有します。

「気づき」を⾃分ごととして整理する時間です。

5.事後⾃⼰理解(事後の意識リサーチ)・事後アンケート

体験前後での気づきの変化や体験に対するアンケートを聴取します。

■ このイベントで得られること

・⼈の状態は常に⼀定ではなく、揺れ動くものだと実感できる

・痛み・疲労・ストレスなどの負荷が、思考や判断に与える影響を体験的に理解できる

・他者の⾏動の背景にある「環境のズレ × 状態」の違いに気づける

・「個⼈の問題」ではなく「環境調整や設計の問題」として考える視点が得られる

■ イベント参加するにあたって

個人情報保護方針 を事前にお読みになり、同意いただける方のみを対象としております。

■ こんな⽅におすすめ 

・他者理解について、体験を通して考えてみたい⽅

・⼈による感じ⽅やしんどさの違いに関⼼がある⽅

・いつもの考え⽅を少し揺さぶる体験をしてみたい⽅

・働き⽅や組織、学びの場づくりに関⼼のある学⽣・社会⼈

イベント概要

名 称:<㈱電通総研主催>体験と対話から学ぶダイバーシティ〜生理痛とVR視覚体験〜

⽇ 時:2026年4⽉23⽇(⽊)11:00-17:00

定 員:80名

参 加 費:無料

主 催:㈱電通総研

共催:+NARU NIHONBASHI

+NARU NIHONBASHIとは

+NARU NIHONBASHIは「好奇心で動き出すオープンスペース」。 一人一人の好奇心と、そこから生まれるスモールアクションを応援しています。 「やってみたいこと」や「ずっとやってみたかったけどできていないこと」をカタチにしていくことで、関わる人たちや地域にエネルギーを巡らせていく場所です。 https://www.plus-naru.com/

開催日時

会場

+NARU NIHONBASHI

参加方法

Peatixよりお申し込みください

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https://liff.line.me/1661221562-2lmXpoQA?booking_event_id=35596&ts=1775205546

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https://peatix.com/event/4930715/view

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